塗装設備のご紹介

前処理ライン

金属塗装をする上で欠かせないのが前処理工程です。前処理とは主に被塗物に付着した汚れを落とす「洗浄」、加工の際に付着した油を分解する「脱脂」、そして塗料との密着強度を高めるための「化成皮膜処理」からなっています。
被塗物の材質に合った前処理を適切に行うことにより、腐食の防止、耐久性の高い塗装が可能になります。
当社では、アルミ専用の前処理設備を設けているため、カーメーカー様などが求めるほどの密着力と防錆力を備えた化成皮膜処理を行っております。
処理時に使用した廃水は、環境のことを考え、排水基準値内に処理をしています。

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アルミ専用前処理ライン(ジリコニウム被膜)

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排水処理設備

塗装ブース

前処理、乾燥を終えた被塗物は仮塗装を施されます。その後この静電塗装ブースへと懸架式コンベアーに乗って移動してきます。
ここで静電塗装が行われます。アースされた被塗物に静電力によって塗料が密着するので、通常のエアースプレーガンによる塗装よりも高い密着強度が得られます。
静電塗装ブースは合計で4セットありそれらを組み合わせて稼働させることにより高品質で安定した静電塗装が可能です。

塗装ライン

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溶剤塗装

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粉体塗装

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粉体自動塗装

全自動粉体塗装

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焼付け乾燥炉

塗料の吹付け後の最終処理となります。
焼付乾燥は、塗装の強度を上げるための重要な工程です。
焼付乾燥を行うことにより塗料は熱硬化反応を起こし、耐候性・耐食性・密着性の強度を高めます。
被塗物の材質と塗料に最適な温度と焼付け時間を割り出し製品に最適な焼付乾燥を行っています。

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焼付乾燥炉(全形)

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焼付乾燥炉(乾燥炉内)

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営業時間 8:00~17:00(平日)

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